屋外(=外床)には耐候性と防滑性を兼ね備えたタイル等が適している テラコッタ調、石畳を再現した質感など 屋内(=内床)は快適さとデザイン性を両立するタイルが主役となりスタイルに合わせて多彩な選択もできるコモドココではそれぞれの床に個性と機能美を与えて建物全体の統一感と豊かさを表現しています
世界には建築様式の違いからアーティスティックでデザイン性の高い装飾壁が多く存在します 壁は単なる建物の表面ではなく、街の空気や文化、時にはメッセージ性を伝えるメディアでもある 素材、色、形状、歴史、自然との関係ーすべてが意図的にデザインされ都市景観を創造していますコモドココではひとつひとつ職人の手によって作られた温かみのある外壁、内壁を目指しています
ファサードとは建築物を正面から見た外観のことで、建築デザイン面では重要な要素となる 建築物の” 顔” とも言える部分で、特徴的なデザインなどの斬新性、重厚感、気品、価値観が求められる 街並や景観との調和も考慮する必要があるコモドココではシンプルかつスタイリッシュをコンセプトとして街並み景観にしっくり馴染むファサードを目指しています
KABE-壁には部屋と部屋を仕切る内壁や室内と外界との境となる外壁がある断熱性、遮音性、防火性、耐候性などの特性が求められる近代以降では空間デザインとしての演出も求められてきた内壁材には塗り壁とクロスがあり、特にクロスは個人の趣味嗜好に合わせてデザインも豊富にあるコモドココでは自然素材の塗り壁にて温かみのある空間演出を目指しています専門職人による意匠性のある仕上がりに特別感を感じていただけると思います
MADO‒窓は光を取り入れる採光、外気を取り入れる通気口としての役割そして眺望も。 カタチは四角、丸、三角など設計は自由である絶妙なバランスで配置されたMADO-窓はまるで音符のようにリズミカルで楽しくなってくる西洋と東洋では歴史と文化の違いから形状や装飾は異なるが、共通してアート的な意匠を兼ね備えているコモドココのMADO‒窓は常にアートな世界観を持ち続けていきます